AVG 8.0 Free Edition FAQ » スキャン
全体コンピュータスキャンは異なった方法で起動することができます。最適な方法を選択して下さい。
1. [コンピュータスキャナ]ボタンをクリックして、完全検査を起動します
- AVG Freeプログラムを開いて下さい
- 左側のナビゲーションパネルから[コンピュータスキャナ]ボタンをクリックします
- 次に、[コンピュータ全体をスキャン]オプションをクリックして下さい
- ここで、コンピュータの完全検査が実行しています
2. [ツール]メニューから完全検査を起動します
- AVG Freeプログラムを開いて下さい
- ウィンドウの上部にある[ツール]メニューをクリックします
- [コンピュータをスキャン]オプションをメニューから選択します
- コンピュータの完全スキャンが即時開始されます
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特定のフォルダのスキャンは2つの方法で起動できます。最適な方法を選択して下さい。
1. [コンピュータスキャナ]ボタンをクリックして、完全検査を起動します
- AVG Freeプログラムを開いて下さい
- 左側のナビゲーションパネルから[コンピュータスキャナ]ボタンをクリックします
- 次に、[特定のファイルまたはフォルダをスキャン]オプションをクリックします
- AVGがスキャンするすべてのフォルダのチェックを外します
- 検査を開始するには、[スキャンを開始]ボタンをクリックして下さい
2. [ツール]メニューから完全検査を起動します
- AVG Freeプログラムを開いて下さい
- ウィンドウの上部にある[ツール]メニューをクリックします
- [選択したフォルダをスキャン...]オプションをメニューから選択します
- AVGがスキャンするすべてのフォルダのチェックを外します
- 検査を開始するには、[スキャンを開始]ボタンをクリックして下さい
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スキャンプロセスの優先度は、スキャン実行の速度とシステムリソース消費を定義します。つまり、スキャンを極力速くすることができますが、コンピュータの速度は顕著に低下します。あるいは、システムリソース消費を極力少なくして検査を実行すると、検査実行時間は長くなります。
AVGの検査優先度には3つのオプションがあります。
- 高速スキャン= 最短スキャン時間、高システムリソース消費
高速スキャンでは、コンピュータ上でのファイル読み込みの時間差はありません。スキャンはマルチスレッドで実行され、マルチコアプロセッサさえ利用します。高速スキャンはコンピュータが使用されていないか、他の要求の多いアプリケーションが同時に実行されていない時に行うことを推奨します。 - 低速スキャン= 最長スキャン時間、低システムリソース消費
低速スキャンでは、個々のファイル読み込みの時間差が発生し、他のアプリケーションは最小限の遅れでコンピュータのデータにアクセスできます。スキャン自体も、シングルスレッドと低メモリ要求の状態で、低優先度で実行されます。 - 自動スキャン= スキャン時間および生成システム負荷の両方は現在のコンピュータ負荷に依存
自動モードでは、AVGはスキャン優先度とファイル間のギャップを現在のシステム負荷に基づいて調整します。検査のシステムへの影響は最小限となり、検査は極力短時間で終了します。
スキャン優先度は実行中のスキャンとスケジュールされた検査の両方に設定できます。
- 実行中の検査
現在実行中の検査のウィンドウでスライダを調整して下さい(AVGユーザーインターフェース -> コンピュータスキャナ -> 実行中のスキャン)。 - スケジュールされた検査
コンピュータスキャナで、スケジュールされたスキャンをダブルクリックし、[スキャン方法]タブに切り替えて下さい。優先度を設定した後は、[保存]ボタンをクリックして、設定を保存して下さい。
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AVG Free検査は、感染しているか潜在的な脅威である可能性があるファイル上で警告 - 潜在的に危険なオブジェクトをレポートする場合があります。この種の検出の一般的な例は、隠されたファイル、cookie、疑わしいレジストリキー、パスワードで保護されたドキュメント、アーカイブ等です。このようなオブジェクトに関する最も一般的な例を以下に簡潔に説明しました。
- 非表示のファイル
非表示のファイルはデフォルトでは、Windows上では見ることができません。あるファイルやその他の脅威はこの属性を持ってファイルを格納することによって検出されることを避けようとする場合があります。AVGが悪意のある疑いのある非表示のファイルをレポートする場合、それをAVGウィルス隔離に移動し、分析のために弊社に送信できます。 - Cookies
Cookiesはウェブサイトによって使用されるプレーンテキストファイルです。これは、後にカスタムウェブサイトレイアウトや予め入力されたユーザー名等をロードするために使用されるユーザー特有の情報を格納するために使用されます。詳細な情報はこの検出専用のFAQで提供されています。 - 疑わしいレジストリキー
一部のマルウェアはその情報をWindowsレジストリに格納し、起動時にそれがロードされるようにしたり、それがオペレーティングシステムにまで影響するようにします。ただし、Windowsレジストリは同時にあるスパイウェア対策プログラムの「免疫」機能に関連している場合もあります。これは、これに関連するFAQに記載されています。このような検出は修復されず、スパイウェア対策アプリケーションの機能は維持されます。 - パスワード保護された文書やアーカイブ
パスワード保護されたファイルはAVG(あるいは一般的なマルウェア対策プログラム)によってスキャンされません。これは、これに関連するFAQトピックで説明されています。
希望する場合は、以下のようにAVG検査設定を調整し、関心のある警告のみがレポートされるようにすることができます。
- AVG Freeユーザーインターフェースを開きます。
- コンピュータスキャンをクリックします。x
- [スキャン設定を変更]をクリックします。
- あるいは、これらの変更をツールメニュー - 高度な設定で変更できます。
AVGで検出されるファイルに関する詳細な情報はウィルスに関するFAQセクションで提供されています。
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