ウイルス駆除
AVG 社は、ウイルス駆除に特化したさまざまなユーティリティを提供しています。これらのユーティリティは、最も発生頻度の高いいくつかのウイルスの駆除にご利用いただけます。この一覧は、定期的に更新されます。
I-Worm/Mydoom.A と I-Worm/Mydoom.B
2007 年 8 月 7 日
- すべてのローカル ハード ドライブに対して完全スキャンを開始します。
基本インターフェイスでは、[検査] メニューで [全検査の開始] を選択します。
詳細インターフェイスでは、[検査] メニューで [検査マネージャ] を選択し、[全検査] 項目をクリックして、[検査の開始] ボタンをクリックします。 - ウイルスに感染している場合、[heal/remove] ボタンをクリックします。
- 全テストの終了後、PC を再起動し、AVG の全テストをもう一度繰り返して、すべてのローカル ハード ドライブを再チェックしてください (すべての感染ファイルが削除されていることを確認するため)。
注意:ウイルス データベースをアップデート済みの AVG ウイルス対策ユーザーに対して、I-Worm/Mydoom ウイルスが当該ユーザーの電子メール アドレスから送信されたという誤った警告メッセージが引き続き表示される場合があります。
この現象は、I-Worm/Mydoom ウイルスが感染電子メールの送信者アドレスを変更したためです。このため、ウイルスの実際の送信者を識別して、コンピュータがウイルスに感染していることを送信者に通知することは非常に困難になります。結果として、実際の感染電子メールの送信者アドレスとは別の電子メール アドレスがウイルスによって表示される可能性があります。このような電子メールが感染電子メールを受信したコンピュータ上のウイルス対策システムによって検出された場合、感染メッセージの送信者として表示されたアドレスに対して感染に関する警告メッセージが送信されます。この警告メッセージの送信は、感染電子メールが実際には当該アドレスから送信されていない場合でも行われます。